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鶏籠山

“城下町にそびえ立つ鶏籠山” 諸説はあるが山の形が鶏籠に似ていることが名前の由来と言われている。 木々が生い茂っているためあまり眺望はよくないが、木の隙間から城下町や龍野の町並みが見れる。 鶏籠山の頂上に、赤松政則が山城 龍野古城を築いた。現在も、城跡である石垣や当時の瓦や堀跡が残っている。 古城は別名 朝霧城とも呼ばれるくらいで、霧がかかった鶏籠山も見物。 ...
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賀茂神社

800年から900年前の建立といわれ、本殿を含めて8棟の建造物が国の重要文化財に指定されている。 1180年、平清盛が厳島詣での際にこの神社へ立ち寄り、海上祈願した際、古びた5・6棟の社殿が立ち並んでいたと「高倉院厳島御幸記」に記されている。 また、江戸参府時にシーボルトが訪れ参籠所から播磨灘の展望を絶賛するなど景勝地としても有名。 境内にあるソテツは野生のものでは日本列島の北限として県指定文化財...
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武家屋敷資料館

元々、鉄砲師や鍛治職として支えてた家系のお屋敷だそう。 下級階級の武士が実際に生活した貴重は建物。 主屋は江戸時代のものだが、明治から昭和にかけて改築や修復をされている。 主屋が建築されたのは鬼瓦銘から推測するに180年以上前の1837年前後ではないと言われている。 屋根の低さは、敵に攻め込まれた際に刀を振り回せれないようにする為だとか。 修復はされているものの所々面影を感じることがで...
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たつの市立 室津民俗館

海産物問屋であった「魚屋」の豪商の遺構であり、県指定文化財になっている。 室津を代表する大型町家だが、吊り上げ式二重戸・隠し階段など、珍しい仕掛けも残っている。 室津の歴史、漁港・革細工・小五月祭についての資料や、姫路城登城に使われた駕籠などが展示されている。 たつの市 室津民俗館 〒671-1332 兵庫県たつの市御津町室津306 ...
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たつの市立 室津海駅館

近世から近代にかけて廻船問屋として栄えた豪商「嶋屋」の遺構。 建物は江戸時代後期に建てられたもの。 また館内には、「廻船」「参勤交代」「江戸参府」「朝鮮通信使」の4つについての資料が展示されている。 また、2階は天井が船床のような形をしており「屋形船之間」と呼ばれている。 昔は偉い方が通られる際に高い建物を建てることが無礼として考えられており、外から見た時に軒が低くなっている。登り梁を隠すた...
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旧町名「紺屋町」

紺屋が軒を連ねていた地域。 酒造りや醤油造りの蔵人や定員たちの法被や紺前垂れを作られていたそう。 大きな藍がめは、藍染めをする際に藍を入れていたものと言われている。 現住所:龍野町下川原 ▷パーチから徒歩2分 ...
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旧町名「桶屋町」

芸者衆の検番(芸者の事務所)があった場所で、稽古三味線の音が響く地区だったとか。 現住所:龍野町大手3丁目 ▷パーチから徒歩4分 ...
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女六尺坂

女六尺とは、かごかきを仕事にしてる女性のことだそう。 聚遠亭の別館に続く石段があり、そこを女六尺坂という。 御涼所が奥向きの建物であったため男性禁制だったそう。なので、女六尺が奥方や姫君などの乗り物を軽いで降ろしたところだとか。 女性の歩幅を考えて作られていて傾斜の緩やかな石段になっており、女六尺は門際までで、あとは男六尺が引き継いで町中に出ていったそう。 女六尺坂 〒679-...
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東山公園

揖保川沿いにある公園。 宮本武蔵が修行した滝「不動の滝」がある。 地元の方は「犬がえりの滝」と呼ぶほど、犬も登れないほどの険しい岩肌を流れる滝。 水量はそこまで多くないものの、真夏でも冷たい厳しい荒修行の滝だったそう。 また、近くに地元の方が生活の一部としても使う揖保川にかかる吊り橋「東山公園橋」もある。 秋は紅葉が綺麗で、時期になるとライトアップも開催される。 https:/...